2月16日(木)は岐阜大学脱炭素社会リーダー育成短期研修プログラムの2日目でした。
午前中は当社がファシリテーターとして進行するカードゲーム「2050カーボンニュートラル」を体験しました。
12のグループに分かれ、それぞれが課された職業になりきって、他の人たちとコミュニケーションを取りながら、脱炭素に向けた取組を行いました。経済活動と環境保全のバランスを取ることが難しいという意見も多く、目標達成には、みんなで同じゴールを目指す事が大事だという結論に至りました。
昼食は山県市発祥という説もあるハヤシライスのお弁当をいただいた後、午後からはバスに乗って山県市内の各地を巡りました。
官民連携事業でもある体験農園「みとか」、廃校活用の「みやまジョイフル倶楽部」等を視察しました。車窓からは乱立されたソーラーパネルも見え、カードゲームで出た意見にあった通り、「経済活動」と「環境保全や脱炭素」について改めて考えさせられる時間にもなりました。



