2月14日(火)に岐阜大学の脱炭素社会リーダー短期研修プログラムの1日目が実施されました。

当日のプログラムは、山県市の概要の紹介(山県市 まちづくり・企業支援課)から、当社が事務局を務める「山県市脱炭素協議会」の紹介の後、代表の高澤が「RESAS および地域経済循環分析自動作成ツールを使った地域分析」について講習を行いました。

講習では、国が抱える問題から、地方の課題について触れた後、RESASや地域経済循環表を活用しての分析方法や解決への糸口についてレクチャーしました。これらのツールは普段の生活では活用する機会が少ないと思いますが、自分の出身地についてより深く知ったり考えたりでき、また、国の将来を見据えて分析ができることもあり、学生さんたちは興味深々な様子でした。

振り返りでは、色々な立場の人の意見が集まり、様々な角度からの意見が聞け、刺激をもらうことができました。

グループワークで意見交換

山県市脱炭素協議会の村瀬会長と一般社団法人オルタス山県の石神代表からの御挨拶

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