1月24日(火)に第5回山県市脱炭素協議会が開催されました。
今回は、事務局からの①令和4年4月から9月まで実施したエネルギーFS調査の結果、②令和5年1月に実施したサウンディング型調査の実施、③申請を予定している環境省の「重点対策加速化事業」についての報告の後、地域の中間支援組織となる「一般社団法人オルタス山県」の設立についての報告がありました。本団体は2月中の登記完了を予定しています。
また、2月14日から始まる、山県市をフィールドワーク地とした岐阜大学の「脱炭素社会リーダー育成 短期研修プログラム」についての紹介もあり、これらの「重点加速化事業」の活用と社団法人の活動、岐阜大学との連携など包括的な取組を進めることで、より一層の市内の脱炭素化の加速化を図ります。

