アール・エ北陸は、エネルギーコンサルタントとしてエネルギーの循環を基盤とした地域循環共生圏づくりを推進支援しています。
地域プラットフォーム構築時、協議会設立支援のための企業や団体のコーディネイトや補助金申請支援などを行ったり、地域課題や地域資源の整理を支援し、地域課題解決型ビジネスの創出を行っています。
地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら、自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
国は総合環境政策として、2018年4月に、複数の課題の統合的な解決を目指したSDGsの考え方を活用し「地域循環共生圏」を提唱しました。地域循環共生圏は、国際的な環境問題に取り組むための国の政策でもあり、地域の課題でもあるのです。
地域プラットフォーム構築とは、地域循環共生圏を目指すためにかかわるさまざまな企業や団体を、一つの目標のもとでまとめ、それぞれ異なった能力を生かしていく枠組みをつくることです。
エネルギーにまつわる課題の整理をしたうえで、地方公共団体とも連携し、地域にエネルギーを循環させるためのスキーム作りの調査や勉強会、協議会設立などを経て地域課題型ビジネスを創出します。
環境、安全、安心、福祉、介護、教育など、地域社会に根ざした地域課題解決を目的とした地域資源を活用したビジネスです。
経済・環境・社会の3つを考えた持続性のあるビジネスが求められるなか、今ある資源と新たな科学技術を活用して創出し、地域循環共生圏を目指します。
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